マレーシアの観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

 

【2021年01月13日】

こちらではマレーシアの観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

下記これらの措置が変更されることもありますので,

引き続きマレーシア政府からの発表等の最新の情報収集に努めて下さい。

 

クアラルンプールの人気観光地である、ブキビンタン通りも、
悲しいことに、人がいない状況が続いています・・・・
ですが、今はみんなが我慢どきです。
絶対に、また活気のあるマレーシアになると信じて、今はひたすらに、
面白いツアーを考えることに専念しようと思います!!!!!

 

現在の外国人入国に対する条件

外国人の入国は原則禁止としています(例外あり)。7月24日以降に国外からマレーシアに到着した全ての者を対象とした、政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離を含む入国手続の詳細が発表されました。なお、マレーシア到着時に症状等がない場合でも、強制隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として強制隔離に服する必要があります。

現在入国可能なのは下記の方々となります。

駐在者(expatriates)、駐在者の扶養家族(dependents)
駐在者の外国人メイド(foreign maids)及び、永住者(permanent residents)
マレーシア国籍の配偶者、永住者の配偶者、居住者パス(residence pass)保有者の配偶者、マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)パス保有者

各パスの入国諸注意や、方法に関しては下記ブログも合わせてご確認下さい。

【ウェンディーツアーマレーシアブログ】

 

新型コロナウイルス関連情報

【2021年1月12日更新】

活動制限令(MCO)対象地域、条件付き活動制限令(CMCO)対象地域及び回復のための活動制限令(RMCO)対象地域における規制(SOP)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●1月12日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、国防省のフェイスブックページ上で、1月13日以降の活動制限令(MCO)、条件付き活動制限令(CMCO)及び回復のための活動制限令(RMCO)(詳細はこちらを御確認ください)の規制(SOP)について発表しました。
●また、国家安全保障会議(NSC)が、MCOの規制(SOP)について発表しました。
●現時点(1月12日午後10時現在)で発表されているこれらの内容をまとめたものは以下のとおりです。発表の詳細については以下を御確認ください。
(1月12日掲載)Berita RTM:イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣の発表ビデオ
(1月12日掲載)国家安全保障会議フェイスブックページ
●なお、今後の発表については以下を御確認ください。
国家安全保障会議ウェブサイト

 

MCO対象地域(ペナン州、スランゴール州、クアラルンプール、プトラジャヤ、ラブアン、マラッカ州、ジョホール州及びサバ州)におけるSOP(1月13日から1月26日まで)

1 移動制限関係
×州間移動は禁止
(例外)
– 現在帰省中の者は、1月15日までであれば自宅に戻ることが認められる。
– 航空券及び高速バス切符を所持している者は移動が認められる。
– 特別な場合は警察の許可を得れば州間移動が認められる。
・MCO対象地域の出入口は封鎖され、警察が統制する。
×MCO対象地域の住民は自宅からの外出が原則禁止される
(例外)
 1家族につき2人まで、自宅から半径10km圏内(又は、半径10km圏内に医療サービス施設がない場合には最寄りの施設まで)の食料、薬、補助食品及び基礎的必需品の入手のための外出が認められる
– 医療サービスを受けるための移動は患者本人を含め最大3人までで、自宅から半径10km圏内(又は、半径10km圏内に医療サービス施設がない場合は最寄りの施設まで)の移動が認められる
– 死亡等の緊急の理由でMCO対象地域を出入りする場合は、警察の許可を得た後であれば認められる。
– 自然災害等の緊急の理由でMCO対象地域を出入りすることは認められる。
– NGOによる災害/人道支援のための移動には警察の許可が必要であり、国家災害管理庁(NADMA)傘下の災害オペレーション統制センター(PKOB)を通じて行う必要がある。
・マレーシアとシンガポールの間の相互グリーンレーン(RGL)及び定期的通勤アレンジメント(PCA)(詳細はこちらを御確認ください)は、両国間の合意に従う形で継続する。

 

2 店舗等の営業時間制限関係
・レストラン、ショップ、屋台、フードトラック、フードコート、キオスク、食料品店、コンビニエンスストア(午前6時から午後8時)
持ち帰り、ドライブスルー及びデリバリーのみ認められる(午前6時から午後8時)
・病院・診療所(24時間)
・薬局・ドラッグストア(午前6時から午後8時)
・生活必需品販売店(午前6時から午後8時)
・ガソリンスタンド(午前6時から午後10時)
※高速道路上のガソリンスタンドでは24時間営業が許可されている場合あり
・市場及びファーマーズマーケット(午前7時から午後2時)
・卸売市場(深夜0時1分から午前6時、午前11時から午後4時)
・動物病院、ペット用食品店(午前6時から午後8時)
・コインランドリー(セルフサービスを除く)(午前6時から午後8時)

 

その他詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2021年01月04日更新】

マレーシアにおけるCOVID-19陽性者等の取り扱い

以下、KL日本人会よりCOVID-19陽性者に関する留意事項メールからの抜粋となります。

PCR検査を受診して、ひとたび陽性と判定された場合、マレーシアでは保健省の指示に従い、無症状者または軽症者は強制的に「低リスクCOVID-19隔離・治療センター(PKRC)」にて隔離されることとなります。
PKRCでの隔離期間は、無症状の場合は検査で陽性が確認されてから約10日間ですが、ここでは治療センターという名前にもかかわらず隔離されるだけで、COVID-19感染に対する治療行為を受けることはできません。
所謂「COVID-19指定病院」にて入院・治療が受けられるのは、成人の場合は肺炎の症状があるステージ3以上と診断された場合とされております。(但しステージ3はハイリスク者以外は基本的に無治療)
PKRCにおける隔離生活の環境は、日本人にとって決して快適なものではありませんので、万一 陽性となった場合には
・着替え
・保存の効く食品
・食器類(スプーン、フォーク、割り箸等)
等を持参されることを強くお勧めします。

また飲料水、食事、衛生状態、シャワーやトイレ、見ず知らずの外国人との同室隔離、セキュリティ問題等、日本人には馴染めないことが多いようです。
邦人が陽性者となった場合の処遇について、日本人商工会議所(JACTIM)、JETROと日本人会の連名で、当地当局に改善の申し入れを行ないましたが、それが受け入れられたという情報は未だ得ておりません。

感染状況が日々変化する中、保健省の対応も同様に変化しており、現場で確認しないと分からないことも多いのが実情です。
全てはマレーシア政府の方針に従わざるを得ないので、当会や日本大使館にて特別な支援を提供することは、基本的には非常に困難となります。
大使館で 本件に関して資料を纏めて頂きましたので別添致します。是非ご一読頂き、一層の感染予防に努めて頂きます様お願い致します。

詳細はこちらよりご覧ください。

マレーシアにおけるCOVID-19陽性者等の取り扱い


【2020年12月07日更新】

一部地域における条件付き活動制限令(CMCO)の施行、延長、及び強化された活動制限令(EMCO)の施行

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

12月5日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、以下の内容を政府として決定したことを発表しました。

●以下の地域における条件付き活動制限令(CMCO)の施行(12月6日から12月19日まで)
〇ジョホール州
・Johor Bharu
・Batu Pahat
・Kulai

●以下の地域における条件付き活動制限令(CMCO)の延長(12月7日から12月20日まで)
〇ペナン州
・Mukim12(Barat Daya)
・Mukim13(Timur Laut)
〇ペラ州
・Kinta District
・Mukim Teja (Kampar District)
・Mukim Changkat Jong (Hilir Perak District)
〇クランタン州
・Kota Bharu
・Machang
・Tanah Merah
・Pasir Mas
〇スランゴール州
(Sabak Bernam, Hulu Selangor,Kuala Selangorを除く全域)
〇クアラルンプール
〇ヌグリ・スンビラン州
・Seremban District
・Port Dickson
〇ジョホール州
・Kota Tinggi District
〇サバ州(全域)

●以下の地域のおける強化された活動制限令(EMCO)の施行(12月7日から20日まで)
〇ペナン州
Flat Jalan Paya Terubong, Relau
Flat Desa Bistari, Batu Uban
〇クランタン州
Madrasah Ad-Diniah Al Falahiah,
Kampung Dalam Huma
Bukit Awang,
Pasir Puteh

●以下の地域における強化された活動制限令(EMCO)の延長(12月7日から20日まで)
〇ケダ州
・Kulim

●以下の地域における強化された活動制限令(EMCO)の早期終了(12月5日で終了)
〇ペラ州
イポーZone B、Zone C 、Taman Meru 2C

●CMCO対象地域における規制(SOP)の緩和
・地区(district)又は州をまたぐ移動については、12月7日以降、警察の許可なくとも可能。
・車両での移動に際しては、座席キャパシティまで乗車可能。

●サバ州における規制(SOP)
・サバ州には、mykad、MyPR、MYKSS保有者、長期滞在パスを所持する非住民及びサバ住民が入域可。
・長期滞在パスを所持しない非住民は、サバ州政府の特別許可を取得すれば入域可。
・サバ州に入域する者は、旅行の3日前にスワブテストを受検しなければならず、症状がなく陰性の者のみ入域可。
・サバ州におけるSOPの詳細は、サバ州首席大臣または副首席大臣から発表予定。

●政府発表の詳細については以下を御確認ください。
(12月5日掲載)イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣フェイスブック
https://www.facebook.com/BuletinTV3Official/videos/langsung-sidang-media-menteri-kanan-pertahanan-mengenai-kpb-5-disember-2020/181347363630570/?__so__=channel_tab&__rv__=related_videos>
●現時点でのCMCO及びEMCOのSOP等の詳細については、以下のページの各地域のページを御確認ください。
当館ウェブサイト:マレーシア政府による活動制限令の実施
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/my_seigen.html
マレーシア国家安全保障会議ウェブサイト:SOPのページ
https://www.mkn.gov.my/web/ms/sop-pkp-pemulihan/

2 入国管理局等窓口の再開
●マレーシア入国管理局は、10月13日から、条件付き活動制限令(CMCO)の対象地域に所在する入国管理局事務所の窓口を一時閉鎖していましたが、124日、マレーシア国内の全ての窓口を12月7日から以下のとおり再開すると発表しました。

・全ての入国管理局事務所及び窓口は、12月7日から再開する。
・全てのサービスはオンラインでの予約制で行われる。
・オンライン予約システム(Sistem Temujanji Online, STO)を通じてCMCO期間中に予定されていた予約は、既に窓口業務再開後の日付まで延期済みであり、電子メールで通知されるほか、http://sto.imi.gov.myから確認できる。

○今後も、SOPの順守に加え、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。

●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

●また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています。
○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。

〇なお、当館では、日系企業の皆様を法的側面から支援することを目的として、本年度、TMI総合法律事務所と業務委託契約を締結し、新型コロナウイルス感染症への対応に関連する法的問題・トラブルについてFAQを作成・公表するとともに、無料法律相談を行っておりますので、是非ご活用ください。詳しくは当館ホームページ[ https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_23042020A.html ]をご覧ください。


【2020年10月22日更新】

条件付き活動制限令(CMCO)施行に伴う入国管理局等窓口の一時閉鎖(サバ州/スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤ)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●10月13日、マレーシア入国管理局は、サバ州、スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤの全域における条件付き活動制限令(CMCO)の施行(詳細はこちらを御確認ください。)に伴い、これらの地域に所在する入国管理局事務所の窓口を以下のとおり一時閉鎖する旨発表し、10月22日に情報を更新しました。

 

(本局)

  • サバ州所在の事務所窓口:10月13日からCMCO終了(10月26日)まで
  • スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤ所在の事務所窓口:10月14日からCMCO終了(10月27日)まで
  • オンライン予約システム(Sismtem Temujanji Online, STO)を通じてこれらの期間中に予定されていた全ての手続及び来館予約は延期される。緊急の理由があり事前に連絡を行った場合を除き、入国管理局事務所を訪問することは認められない。一方、オンライン申請は通常どおり可能

 

(駐在者サービス課)(10月22日更新)

  • プトラジャヤ所在の駐在者サービス課及びMutiara Damansara所在のMyXpats Centreでの窓口は、10月14日から今後発表があるまで全て一時閉鎖される。
  • 10月14日から10月27日までの間に予定されていた、MyHelpを通じた来館予約は、MyHelpを通じて再予約する必要がある。
  • 一方、駐在者サービス課/居住者パス-技能(RP-T)オンライン申請システムは通常どおり稼働するが、手続は通常より遅れる見込み

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年10月16日更新】

セランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤの全域に発令されているCMCOの詳細内容が、発表後数度訂正されましたので最新版(改訂版)をご案内いたします。

 

・食料品などの買い出し外出は2名/家族まで許可する
・高齢者、感染ハイリスク者等は自宅待機を推奨する
州を跨ぐ移動及び保険区地域外への移動は原則禁止、しかし緊急の場合又は警察からの許可書を
取得した場合はその限りでない。
(CMCOは基本的に不要不急の外出を控えて自宅待機する事が基本である為に、生活必需品などの
買い物や非接触型スポーツ等については、居住されている保険区地域内で行う事と成ります)
・就労目的又は通院の際の移動についてはKL・セランゴール州は一つの地域と見なし、
特に警察の許可申請は不要である。しかし、就労証明書や通院証明書等を持参・提示する必要が有る。
・州を跨ぐ移動(陸路・空路・海路など等)の際は必ず警察署からの移動許可を事前に得る必要が有る。
KLIA、KLIA2又はSUBANG空港を利用される場合は事前に警察の許可を得る必要がございます。
マレーシア国内就労者が日本へ帰国する場合は会社からの出国理由を記載したレターを得る事で警察の
事前許可書は不要と成ります。
飲食を含む全てのビジネスの営業時間は午前6時から午後10時までとする。
・持ち帰り・デリバリーサービス(午前6時から深夜12時まで)の利用を推奨する
店内飲食はSOPを遵守して2名/テーブルまでとする
・朝市場の営業時間は午前6時から午後2時までとする
・夜市場の営業時間は午後4時から午後10時までとする
・病院・クリニックは原則24時間営業を認める
・薬局は午前8時から午後11時まで営業と成る
・ガソリンスタンドの営業時間は午前6時から午後10時までとする、
しかし高速内のガソリンスタンドは24時間営業とする
・薬局の営業時間は午前8時から午後11時までとする
・グラブ・タクシー・バス・電車などの公共交通機関は通常営業とするが、
グラブ・タクシーは2名/自動車までの乗車を上限とする
・工場や飲食業などはSOPを遵守しての営業とする
・食品関連工場などは通常稼働とする
・サッカー・バスケットボール・水泳などの接触するスポーツは禁止とする
・非接触型スポーツ(ジョギングなど)は最大10名までの活動とする
・全ての観光や文化活動の禁止(遊技場や映画館などを含む)
・原則的に全ての教育機関は休校とするが、試験を控えている学生はその限りではない
・会議・イベント・展示会などの大人数が集まる活動は全て禁止とする
・結婚披露宴や食事会の開催も禁止とする

 


【2020年10月13日更新】

条件付き活動制限令(CMCO)のサバ州全域、スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤの全域

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●10月12日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、自身のフェイスブックページ上で、サバ州全域における条件付き活動制限令(CMCO)の施行を決定したことを発表しました(本措置は10月13日午前0時1分から10月26日まで有効。)。

●また、同大臣は、スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤの全域におけるCMCOの施行を決定したことを発表しました(本措置は10月14日午前0時1分から10月27日まで有効。)。

1サバ州における主な規制(SOP)は以下のとおりです。

・州内の地区(district)をまたぐ移動が禁止されます。ただし、districtをまたぐ移動が必要となる被雇用者は、雇用者からのワークパス又は許可書を提示することにより、移動が可能となります。

・一世帯につき2名のみが、生活必需品を購入するための外出が許可されます。
・学校、幼稚園、私営・公営の高等教育機関、モスク、礼拝所は閉鎖されなければなりません。
・全てのスポーツ、レクリエーション活動、社会活動及び文化活動は許可されません。また、エンターテインメント施設やナイトクラブも許可されません。
・経済、産業及びビジネスセクターの活動については、通常どおり行うことができますが、厳格なSOPに準拠する必要があります。

(参考)マーケット等の営業可能時間
・デイリーマーケット(午前6時から午後2時)
・商品・食料品店(午前6時から午後6時)
・レストラン、飲食店、屋台、食料品店、コンビニエンスストア(午前6時から午後6時)
※ドライブスルーの購入、配送、持ち帰りに限定。
•ガソリンスタンド(午前6時から午後6時)
•タクシー、フードデリバリーサービス(午前6時から午後8時)
•薬局、ドラッグストア(午前6時から午後6時)
•政府の診療所・病院(24時間)

2 スランゴール州、クアラルンプール及びプトラジャヤにおける主なSOPは以下のとおりです。
・域内のdistrictをまたぐ移動が禁止されます。ただし、districtをまたぐ移動が必要となる被雇用者は、雇用者からのワークパス又は許書を提示することにより、移動が可能となります。
・一世帯につき2名のみが、生活必需品を購入するための外出が許可されます。
・学校、幼稚園、私営・公営の高等教育機関、モスク、礼拝所は閉鎖されなければなりません。
・全てのスポーツ、レクリエーション活動、社会活動及び文化活動は許可されません。また、エンターテインメント施設やナイトクラブも許可されません。
・全ての経済活動については、引き続き通常どおり行うことができます。
・更なるSOPのリストについては、今後発表される予定です。


【2020年10月9日更新】

感染症予防管理法に基づく規制(2020年9月1日~12月31日)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

本資料はマレーシア保健省が公表した「感染症予防管理法に基づく規制」を,当館が日本語に仮訳したものです。更なる修正が入る可能性がありますが,その点ご留意の上,ご参照ください。

(官報原文)
2020年9月1日付
http://www.federalgazette.agc.gov.my/outputp/pua_20200901_PUA254.pdf
2020年10月2日付追補
http://www.federalgazette.agc.gov.my/outputp/pua_20201002_PUA292_2020.pdf
2020年10月7日付追補
http://www.federalgazette.agc.gov.my/outputp/pua_20201007_PUA297.pdf

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年10月7日更新】

マレーシアにおける活動制限令に関する取締りの強化(2020年10月7日から)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●10月7日、イスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣は、マレーシアおける活動制限令に関する取締りの強化について、フェイスブックを通じて発表を行いました。

●これまでは、警察官が規制(SOP)に違反した者を認知した場合、付近の警察署に同行した上で反則金の徴収通知を行っておりましたが、10月7日より、警部補以上の警察官は、違反者に対し、その場で即時に反則金の徴収通知を行うことができるようになりました。

●在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、マスクの適切な着用等、規制の順守にご留意ください。


【2020年10月6日更新】

サバ州の3地区(コタキナバル、プナンパン、プタタン)における条件付き活動制限令(CMCO)の施行(2020年10月7日から有効)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●10月5日、マレーシア国防省は、ツイッター上で、サバ州3地区(コタキナバル、プナンパン、プタタン)を対象に条件付き活動制限令(CMCO)を施行することを発表しました(本措置は10月7日午前0時1分から有効)。

●CMCO期間中、CMCO対象3地区の出入りは許可されません。ただし、必要不可欠な活動に係る工場やビジネス・チェーン等の必要不可欠なサービスは例外になります。国際貿易・産業省(MITI)が、対象地区における必要不可欠なサービスのリストを公表する予定です。

●CMCO施行中の主な規制(SOP)は以下のとおりです。

・サバ州への入域は、マレー半島部、サラワク州、又はラブアン連邦直轄区に居住するサバ州民、サバ州入国管理局から発行されたパスの保持者及びその配偶者で必要不可欠なサービスに従事する者を除き、許可されません。該当者以外は、サバ州政府から特別な許可を入手する必要があります。

・一世帯につき2名のみが、食料や生活必需品を購入するための外出を許可されます。

・必要不可欠なサービスに係るビジネス以外の全てのビジネスは休業しなければなりません。

・飲食店、屋台、食料品店、コンビニエンスストア、薬局、ドラッグストア、ガソリンスタンドは、午前6時から午後6時までの間のみ営業が許可されます。

・食品の購入は、ドライブスルー、フードデリバリー(午前6時から午後8時まで)及び持ち帰りに限られます。

・市場は、午前6時から午後2時までの間のみ営業が許可されます。

・夜市、青空市場、(サバ州の)市場、卸売市場の営業は許可されません。

・クリニック及び公営・私営の病院は24時間営業を許可されます。

・全ての港湾・空港における活動及びサービスは通常どおり許可されます。ただし、職員や乗客の移動については、事前に警察からの許可を得る必要があります。

・必要不可欠な物資を運ぶ車両の出入りには、事前に警察の許可が必要です。

・タクシー及びe-hailingサービスは、最大2名の乗客まで乗せることが可能で、事前に警察の許可を受け取る必要があります。

・高速バスや乗り合いバスの営業は許可されません。

・緊急の移動の場合は、事前に当局に移動の申請書を提出する必要があります。

・CMCO対象地区の居住者は、地区外で勤務することは許可されません。

・雇用主は、規則に従い、職員に自宅勤務を続けることを許可しなければなりません。

・必要不可欠なサービスに関わる者のみ、警察の許可を得て、働くことが許可されます。

・モスク、スラウ、礼拝所、私営・公営の高等教育機関、学校、幼稚園、保育園、イスラム学校、託児所は閉鎖されなければなりません。

・全てのスポーツ、レクリエーション活動、社会活動及び文化活動は許可されません。

・質問がある場合は、サバ州災害管理室(電話番号:088-369434)に問い合わせることが可能です。

○今後も、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。


【2020年10月5日更新】

サバ州の入域・活動制限の詳細(2020年10月3日から2020年10月16日まで有効)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●10月3日、マレーシア国家安全保障会議は、ホームページ上で、10月1日にイスマイル・サブリ上級大臣兼国防大臣が記者会見で発表したサバ州の地区(district)間の移動制限(内容はこちらを御確認ください。)を含む、同州内の入域・活動制限の詳細を発表しました(本措置は10月3日午前0時1分から10月16日まで有効)。概要は以下のとおりです。

(1)入域制限

・サバ州への入域は、サバ州出身者、ラブアン連邦直轄地・サバ州・マレーシア半島に設置されたサバ州入国管理局が発行したパスの所有者、必要不可欠なサービスが必要な者以外許可されません。このカテゴリーに入らない者は、サバ州政府から特別許可を得なければなりません。

・サバ州に入域する者は、サバ州に入域する3日前までにPCR検査による陰性結果を提示する必要があります。

 

(2) 活動制限
・対象地域は、対象を限定した強化された活動制限令(TEMCO)施行中のタワウ、ラハ・ダトゥ、センポルナ及びクナ(詳細はこちら[https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_29092020A.html]を御確認ください。)を除くサバ州全域です。なお、コタキナバル、プナンパン、プタタンは、一つの区域として分類されます。

・許可を得ることなく地区を出入りすることはできません。また、サバ州災害管理委員会からの許可を得ずに集会を開くことはできません。

・生活必需品を運ぶ車両は、国家警察の許可を得れば出入域可能です。

・空港及び港湾は、厳格な規制(SOP)による管理の下、営業可能です。従業員及び乗客は国家警察から許可を得る必要があります。

・全てのバスターミナルにおける直行特急バスの営業は全面禁止されます。

・市内バスについては、既存のSOPに従う限り、営業が許可されます。

・病気や葬儀など緊急の場合は、地区を越えた移動は許可されますが,事前に国家警察に移動の申請を提出する必要があります。

・必要不可欠なサービスのための地区間移動は、職場の責任者または雇用主による許可レターを提出する必要があります。

・飲食店(フードデリバリーを含む)、屋台、食料品店、コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、タクシー及びe-hailingは、午前6時から午後8時までの間のみ営業が許可されます。

・市場は、午前6時から午後2時までの間のみ営業が許可されます。

・夜市、青空市場、(サバ州の)市場、卸売市場の営業は、既存のSOPに従う限り、許可されます。

・公営・私営のクリニック及び病院は24時間営業を許可されます。

・薬局・ドラッグストアの営業は、午前8時から午後8時まで許可されます。

・学校、保育園、幼稚園、その他の教育機関の運営は、既存のSOPに従うことを条件に許可されます。

・モスク、その他の礼拝所、図書館、公園、レクリエーションセンター、室内・屋外の遊技場は、既存のSOPに従うことを条件に許可されます。

・全てのスポーツ、レクリエーション活動、社会活動及び文化活動は、既存のSOPに従うことを条件に許可されます。

・例外については、サバ州COVID-19災害対策委員会によって決められます。

 

●マレーシア国家安全保障会議の発表の詳細については以下を御確認ください。
(10月3日掲載)マレーシア国家安全保障会議ホームページ:サバ州内の活動制限の詳細

○今後も、人混みを避ける行動や、適切なマスクの着用、うがい・手洗いの励行など、基本的な感染症予防対策に努めてください。


【2020年9月24日更新】

7月24日以降のマレーシア入国時に必要な手続(2020年9月24日)

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●7月23日、マレーシア国家災害管理庁(NADMA)及び駐日マレーシア大使館から、724日以降に国外からマレーシアに到着した全ての者を対象とした、政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離を含む入国手続の詳細が発表されました。なお、マレーシア到着時に症状等がない場合でも、強制隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として強制隔離に服する必要があります。
●9月24日以降、マレーシアに入国する非マレーシア国籍者の強制隔離費用が変更されます。

 

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年9月19日更新】

駐在者等の入国手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

1 ビジネス上必要な人材等の日本への入国手続(マレーシア国籍者)
●9月8日、日本とマレーシアとの間で「レジデンストラック」が開始されました。「レジデンストラック」を利用したマレーシアから日本への入国手続については、外務省ウェブサイト[ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html ]及び[ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page25_002003.html ]を御確認ください。

 

2 駐在者等のマレーシアへの入国手続(日本国籍者)
●日本の方が駐在者等の滞在資格でマレーシアに出入国する際のマレーシア入国管理局による出国・入国許可の要否の概要は以下のとおりです。(9月21日から有効、最終更新9月18日)
これまで、就労パス・カテゴリー1(EP1)、居住者パス-技能(RP-T)、それらの扶養家族及び外国人メイドについては、新規入国及び7月11日より前に出国済みの場合の再入国の際は入国許可申請が不要とされていましたが、9月18日付けの発表では、それらについても、9月21日以降は入国許可申請が必要となりましたので、御注意ください。
●なお、9月7日以降、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症例数が15万件を超えている国からの入国は拒否されていますが(詳細はこちらのページを御確認ください)、駐在者等については、9月7日より前までに得られた入国・一時出国・再入国許可は引き続き有効であり、当該許可を利用して入国・一時出国・再入国が可能とのことです。

 

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年9月4日更新】

感染者数15万人超の国の国籍者・居住者等の入国拒否

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●マレーシア入国管理局によれば、9月7日から以下の非マレーシア国籍者の入国を拒否するとのことです。(9月4日時点)

(1) ・以下の国の国籍者で、(2)に示すマレーシアの長期滞在パスを保有する者。
・以下の国に居住中の非マレーシア国籍者
・以下の国に滞在中の非マレーシア国籍者で、(2)に示すマレーシアの長期滞在パスを保有する者。

 

(新型コロナウイルス(COVID-19)感染者数が15万人を超えている国。以下「入国拒否対象国」)
米国ブラジルインドロシアペルーコロンビア南アフリカメキシコスペインアルゼンチンチリイラン英国バングラデシュサウジアラビアパキスタンフランストルコイタリアドイツイラクフィリピンインドネシア

 

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年9月2日更新】

駐在者等の入国手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

1 ビジネス上必要な人材等の日本への入国手続(マレーシア国籍者)
●9月8日、日本とマレーシアとの間で「レジデンストラック」が開始されます。「レジデンストラック」を利用したマレーシアから日本への入国手続については、準備が整い次第、外務省ウェブサイト上[ https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html ]でお知らせいたしますので、そちらを御確認ください。

 

2 駐在者等のマレーシアへの入国手続(日本国籍者)
●日本の方が駐在者等の滞在資格でマレーシアに出入国する際のマレーシア入国管理局による出国・入国許可の要否の概要は以下のとおりです。(7月28日から有効、最終更新8月12日)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年8月28日更新】

【新型コロナウイルス】回復のための活動制限令(RMCO)の延長について

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●8月28日午後8時から、ムヒディン首相がテレビ演説を行い、条件付き活動制限令(Recovery Movement Control Order:RMCO、PKPP)の12月31日までの延長を発表しました。

 

●その際、主に以下の点について言及がありました。
・海外からマレーシアに入国した者は、マレーシア国民であれ外国人であれ、必ず政府指定の隔離施設での14日間の隔離に服する。
外国人観光客のマレーシアへの入国は引き続き許可されない
・関係各所は規制(SOP)を引き続き遵守すること。
・マスク着用、手洗いうがい、人混みを避けること等を徹底すること。

 

●現在、外務省はマレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を発出しています。詳細は以下を御確認ください。
外務省海外安全ホームページ:マレーシア
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_017.html#ad-image-0
当館ウェブサイトページ
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_31032020.html

 

○在留邦人、渡航者の皆様におかれては、引き続き、マレーシア関係当局及び各種メディアから、最新の情報を入手するよう努めてください。各州政府が独自の規制を行っている場合もありますので、お住まいの地域の状況について、報道や各州政府ウェブサイト・SNS等を通じ、御自身での情報収集に努めてください。

 

○今後も、皆様ご自身、そして周囲の方々に感染が及ぶことのないよう、引き続き、手洗い・うがい・社会的距離の確保を始めとする衛生管理に留意いただきますようお願いいたします。


【2020年8月19日更新】

日本・マレーシア間航空便運航状況(8月19日時点)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年7月28日更新】

7月24日以降のマレーシア入国時に必要な手続

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

●7月23日、マレーシア国家災害管理庁(NADMA)及び駐日マレーシア大使館から、7月24日以降に国外からマレーシアに到着した全ての者を対象とした、政府指定の隔離施設での14日間の強制隔離を含む入国手続の詳細が発表されました。なお、マレーシア到着時に症状等がない場合でも、強制隔離対象者(PUS: Person Under Surveillance)として強制隔離に服する必要があります。

(以下のフローチャートは、マレーシア外務省が7月24日に発表した「Quarantine Procedure Starting July 24th, 2020」を当館が日本語に仮訳したものです。随時変更が入る可能性がありますが、その点ご留意の上、ご参照ください。)

詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら


【2020年7月13日更新】

RMCO期間中の入国に関するフローチャート

以下、在マレーシア日本大使館ホームページからの抜粋となります。

本資料は6月26日にマレーシア保健省が公表した「入国に関するフローチャート(6月19日付)」を当館が日本語に仮訳し、また入国に係る現時点での周辺情報をまとめたものです。随時変更が入る可能性がありますが、その点ご留意の上、ご参照ください。

(原文)2020年6月19日付

1.マレーシア当局によれば、出発前の検査の代替措置としてマレーシア到着時に有料で検査を受けることが可能とのことです。なお、マレーシア航空において、日本出国時にPCR陰性証明を持たない場合、搭乗拒否となるケースが報告されているところ、ご注意ください。当館からはマレーシア航空に対し、日本出国時のPCR陰性証明がマレーシア到着時の検査で代替可能とのマレーシア当局の方針を説明しているところです。
また、マレーシア国際空港でのチェックにおいて、日本から持参した陰性証明書が却下されるケースが報告されており、持参する際は注意してください。なお、陰性証明に必要な要件は「(1)出国3日以内に受検した、(2)PCR検査(又は抗原検査(RTK-Ag:抗原迅速診断キット))」のみが現時点で保健省から明らかにされており、却下に際して上記以外の要件があるようであれば、明らかにするようマレーシア政府に確認中です。
2.https://mysejahtera.malaysia.gov.my/intro_en/よりダウンロード可能。アプリ登録手続きはこちら参照。
3.フロー上この時点で確認されるかは不明だが、入国管理局からの承認状/電子メールが必要な場合あり。要否についてはパス毎に異なる。後述の図参照のこと。
4.同アプリのチェックイン機能を用いたスキャン
5.自己隔離中のSOPはこちら。違反した場合、感染症予防管理法に基づく罰則により、RM1000以下の罰金若しくは6か月以内の禁錮又はその両方が課される可能性あり。
6.本検査は有料(RM120)
7.本検査は有料(RM60)
詳細は在マレーシア日本大使館ホームページよりご覧ください!!→こちら

 

【東南アジア各国のコロナ関連情報・まとめはこちらから】

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