【インドネシア入国】VOA(ビザ オン アライバル/特別到着ビザ)についてまとめ

 

2022年9月14日より、特別到着査証(VOA)の適用範囲に商用等が追加されました。こちらではVOA取得に関する情報をまとめています。

 

VOA(到着ビザ)取得可能な空港等

  • 空港:ジャカルタのスカルノハッタ国際空港やバリ島のイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港等の主要空港を含む15空港
  • 海港:35箇所
  • 陸路国境:7箇所

 

VOA(到着ビザ)適用範囲

  • 観光
  • 政府関係用務
  • 商談:商談、交渉、契約締結。ただし、生産者・販売者の生産活動の継続的な監督を行わないこと。
  • 商品購入:ただし、生産者・販売者の生産活動の継続的な監督を行わないこと。
  • 会議:本社またはインドネシア事務所が開催する会議への参加。
  • トランジット:入国審査場での入国審査を通過し、他国への旅行・移動を継続すること。

 

VOA(到着ビザ)取得のための必要書類

  • 残存有効期間が6か月間以上ある旅券
  • 復路の航空券または他国に向かう航空券

 

VOA(到着ビザ)空港での購入の仕方

  • 特別到着ビザの料金はRp500,000で、日本円での購入も可。(お釣りはインドネシアルピア)
    クレジットカードでの購入も可能ですが、3%手数料がかかります。

 

VOA(到着ビザ)延長の仕方

VOAの場合、最長30日間の滞在が可能です。外国人の居住地を管轄する入国管理局で最大1回、30日間の延長ができ、延長した場合は最長60日間の滞在が可能となります。(この訪問滞在許可は譲渡不可)

※バリ島でのVOA延長の仕方は下記ブログ記事をご参考にしてください。

バリ島 VOAビザ延長手続きの仕方

 

その他

  • VOA保持者は、別の種類の査証申請による新規滞在許可の申請は不可。
  • VOA保持者は、インドネシアのすべての出国審査ポイントから出国することが可能。

 

 

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