【最新情報】現状のバリ島旅行の仕方

 

【2022年9月21日更新】

 

バリ島好きな方に朗報です!

2022年3月8日よりバリ島から入国の際の隔離が免除され、観光の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) をバリ島の空港にて購入して入国をすることが出来るようになりました!

2022年4月6日より空港でのPCR検査が廃止となり、また主要空港でのVOAビザ利用が可能となりました。

2022年5月18日よりインドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要になりました。

2022年6月8日よりインドネシア入国に必要とされていた海外医療保険加入書の提示は不要になりました。

コロナ禍が続いている現状のバリ島旅行の仕方についてまとめてみました。

 

【目次】

    1. 観光でバリ島に来るには?
    2. バリ島から入国する場合の必要な条件
    3. 空港到着時のPCR検査廃止について
    4. バリ島のホテル・送迎のお手配について
    5. 国内線での移動について
    6. 日本へのご帰国について

 

 

【2022年5月20日更新】観光でバリ島に来るには?

【バリ島・ジャカルタからの入国の場合】

  • 入国の際の隔離が免除*3月23日より
  • VOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) を空港にて購入して入国*4月6日よりジャカルタも可能に
  • 空港到着後のPCR検査廃止*2022年4月6日より
  • インドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要*2022年5月18日より
  • 国内線に搭乗する際のPCR検査は2回以上ワクチン接種済みの場合は不要*2022年5月18日より
    インドネシア国内線の利用状況について
    ▶ ジャカルタからの入国方法詳細はこちらから

 

【2022年9月21日更新】バリ島から入国する場合の必要な条件

ビザ(査証)

  • 観光、商用(一部)、トランジットなどでの入国の場合、VOA(特別到着ビザ・Rp500,000)をバリ島・ングラ・ライ国際空港にて到着時に購入。
    VOA適用範囲については下記ブログ記事でまとめています。
    【インドネシア入国】VOA(ビザ オン アライバル/特別到着ビザ)についてまとめ
  • 最長30日間の滞在が可能で、現地のイミグレーションにて1回、30日間の延長可能。
    弊社インターンシップ生が実際に延長した時の体験談→バリ島 VOAビザ延長手続きの仕方
  • 出国はどこの空港からでも出国可能。
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60日以上の滞在を希望するはB211Aビザを旅行前に事前手配が必要です。
B211Aビザ手配方法について

 

ワクチン2回接種証明書

2回目接種から14日以上が経過していること。但し、12歳未満は除きます。

 

ホテル予約確認書

CHSE認定ホテル1泊以上の予約現在は不要

 

海外旅行保険証への加入

観光目的での入国の場合、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる最低補償金額US$35,000以上の医療保険の加入証明書が必要です。→2022年6月8日より不要

こちらからバリ島で有効な保険の購入が可能です。

 

バリ島から入国の際に必要なもの:

  1. 有効なビザ(査証)、滞在許可とパスポート
  2. 往復航空券
  3. ワクチン接種証明書(2回分以上)
    ※英文記載があり、出発の14日以上前に必要回数(通常は2回分以上)の接種を完了していること。
    ※ワクチン接種証明書をインドネシアのアプリへ登録が必要。登録方法はこちら
  4. Peduli Lindungi(プドゥリリンドゥンギ)アプリのダウンロードと個人データ登録
    ※2022年4月5日以降、国際線ご搭乗の場合のe-HAC登録が不要となりました。
  5. オンライン税関申告書の事前申請 e-CD (Electronic Custom Declaration)

 

空港到着時のPCR検査廃止について

 2022年4月2日よりインドネシア到着時のPCR検査は廃止されました。

  • 到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が37.5度未満の場合、到着時のPCR検査は不要。
  • 健康確認で症状が認められた場合や、体温が37.5度以上の場合は、PCR検査が行われる。外国人の場合、検査費用は自己負担。 
  • PCR検査を受けた場合は、空港からホテル又は自宅に直行し、ホテル又は自宅でPCR検査の結果を待つ。PCR検査の陰性結果が判明するまでは部屋から出ず、他人とコミュニケーションを取らない。PCR検査結果が陰性であれば、通常の活動が可能。
  • 到着時にPCR検査を受けた者と健康上の理由でワクチン未接種である者(国立病院発行の診断書携行)についてのみ、入国後14日間の自主的な健康観察を推奨。
  • 出発前30日以内に陽性となった場合、出発国の国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査の陰性証明書の提示は不要。

 

バリ島のホテル・送迎のお手配について

弊社にて、ホテル、送迎・車チャーター・ツアー等ご予約可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

国内線での移動について(2022年8月29日以降)

これまでは18歳以上の場合、ワクチン接種2回以下の場合でも3×24時間以内のPCR検査の陰性証明書を提出することで国内移動が可能でしたが、今後はワクチン3回接種済みの方以外は国内移動が不可となります。但し、外国人がインドネシア入国後に飛行機等の公共交通機関を利用し、別の都市にある居住地/宿泊地へ向かう場合はまた条件が異なります。

年齢 条件
18歳以上
  • ワクチン3回接種済み:国内移動は可能(陰性証明書不要)
  • ワクチン接種2回以下:国内移動は不可
  • 外国人がインドネシア入国後に国内移動:ワクチン2回接種済み証明書(陰性証明書不要)
6~17歳
  • ワクチン2回接種済み:国内移動は可能(陰性証明書不要)
  • ワクチン接種1回以下:国内移動は不可
  • 外国人がインドネシア入国後に国内移動:ワクチン接種証明書は不要(陰性証明書不要)
6歳未満
  • ワクチン接種は不要ですが、ワクチン接種の条件を満たした同行者が必要。
健康上の理由などで
ワクチン未接種
  • ワクチン接種及び陰性証明書は不要。但し、国立病院の医師からの診断書が必要。

 

保健プロトコール

マスクの着用、定期的な手指洗浄・消毒、密の回避、公共交通機関内での会話の抑制等。

 

州・県・市の境を越える国内移動の条件(空路、海路、車両、鉄道)

  1. アプリ「pedulilindungi」を使用する。
  2. 上の表にあるワクチン接種回数による国内移動(国内旅行)の要件に従う。
  3. 同一都市圏内での日常的移動な陸路(公共交通車両及び私有車両)及び鉄道による移動については、適用外もあり。

インドネシア国内線の利用状況について

 

日本へのご帰国について ※2022年9月7日更新

PCR検査陰性証明書

2022年9月7日午前0時(日本時間)以前

インドネシア出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書

 

2022年9月7日午前0時(日本時間)以降

日本政府が定めた有効なワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持→出国前72時間以内の検査証明の提出は不要

※有効なワクチン接種(3回)証明書についてはこちらをご確認ください→厚生労働省検疫所

ワクチン接種2回以下→出国前72時間以内の検査陰性証明の提出が必要

陰性証明書は日本政府指定のフォーマットを使用 フォーマットはこちらから

弊社にて日本ご帰国用のPCR検査の病院のご予約可能ですので、お気軽にお尋ねください。

 

入国時の検疫手続きにはファストトラックご利用が推奨されています

  • 入国日の2週間前から到着予定時刻6時間前まで手続きが可能。
  • MySOS WebまたはMySOS アプリでの検疫手続事前登録では、「ワクチン接種証明書」または「出国前72時間以内の検査証明書」のいずれかの証明書の登録をし、審査完了になると順次画面が緑色または青色に変わります。
  • ファストトラックについては、以下のサイトをご覧ください。
    https://www.hco.mhlw.go.jp/

 

日本入国後の隔離について

※2022年6月1日以降

インドネシアから日本に入国する際は、ワクチン接種の有無にかかわらず、入国時検査及び入国後の自宅等の待機は不要となります。(ただし、日本入国日前14日以内に、「赤」又は「黄」区分の国・地域に滞在がないことが前提です。)

 

バリ島の観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報はこちらから

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