【最新情報】現状のバリ島旅行の仕方

 

【2022年5月20日更新】

 

バリ島好きな方に朗報です!

2022年3月8日よりバリ島から入国の際の隔離が免除され、観光の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) をバリ島の空港にて購入して入国をすることが出来るようになりました!

2022年4月6日より空港でのPCR検査が廃止となり、また主要空港でのVOAビザ利用が可能となりました。

2022年5月18日よりインドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要になりました。

コロナ禍が続いている現状のバリ島旅行の仕方についてまとめてみました。

 

【目次】

    1. 観光でバリ島に来るには?
    2. バリ島から入国する場合の必要な条件
    3. 空港到着時のPCR検査廃止について
    4. バリ島のホテル・送迎のお手配について
    5. 国内線での移動について
    6. 日本へのご帰国について

 

 

【2022年5月20日更新】観光でバリ島に来るには?

【バリ島・ジャカルタからの入国の場合】

  • 入国の際の隔離が免除*3月23日より
  • 観光目的にて入国の場合はVOAビザ(特別到着ビザ Rp500,000) を空港にて購入して入国*4月6日よりジャカルタも可能に
  • 空港到着後のPCR検査廃止*2022年4月6日より
  • インドネシア入国に必要とされていたPCR検査陰性証明書の提示は不要*2022年5月18日より
  • 国内線に搭乗する際のPCR検査は2回以上ワクチン接種済みの場合は不要*2022年5月18日より
    インドネシア国内線の利用状況について
    ▶ ジャカルタからの入国方法詳細はこちらから

 

バリ島から入国する場合の必要な条件

ビザ(査証)

  • 観光目的の場合はVOAビザ(特別到着ビザ・Rp500,000)をバリ島・ングラ・ライ国際空港にて到着時に購入。
  • 最長30日間の滞在が可能で、現地のイミグレーションにて1回、30日間の延長可能。
  • 出国はどこの空港からでも出国可能。
    ———————————————————————————————————————————

60日以上の滞在を希望する場合又は商用目的での入国にはB211Aビザを旅行前に事前手配が必要です。
B211Aビザ手配方法について

 

ワクチン2回接種証明書

2回目接種から14日以上が経過していること。但し、12歳未満は除きます。

 

ホテル予約確認書

CHSE認定ホテル1泊以上の予約

 

海外旅行保険証への加入

観光目的での入国の場合、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる最低補償金額US$35,000以上の医療保険の加入証明書が必要です。

こちらからバリ島で有効な保険の購入が可能です。

 

バリ島から入国の際に必要なもの:

  1. 有効なビザ(査証)、滞在許可とパスポート
  2. 往復航空券
  3. ワクチン接種証明書(2回分以上)
    ※英文記載があり、出発の14日以上前に必要回数(通常は2回分以上)の接種を完了していること。
    ※ワクチン接種証明書をインドネシアのアプリへ登録が必要。登録方法はこちら
  4. CHSE認定ホテルの1泊以上の予約確認書
  5. Peduli Lindungi(プドゥリリンドゥンギ)アプリのダウンロードと個人データ登録
    ※2022年4月5日以降、国際線ご搭乗の場合のe-HAC登録が不要となりました。
  6. 海外旅行保険の加入証明書(最低補償金額US$35,000以上の医療保険の加入証明書が必要)
  7. オンライン税関申告書の事前申請 e-CD (Electronic Custom Declaration)
    eCD申請の仕方はこちらから

 

空港到着時のPCR検査廃止について

 2022年4月2日よりインドネシア到着時のPCR検査は廃止されました。

  • 到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が37.5度未満の場合、到着時のPCR検査は不要。
  • 健康確認で症状が認められた場合や、体温が37.5度以上の場合は、PCR検査が行われる。外国人の場合、検査費用は自己負担。 
  • PCR検査を受けた場合は、空港からホテル又は自宅に直行し、ホテル又は自宅でPCR検査の結果を待つ。PCR検査の陰性結果が判明するまでは部屋から出ず、他人とコミュニケーションを取らない。PCR検査結果が陰性であれば、通常の活動が可能。
  • 到着時にPCR検査を受けた者と健康上の理由でワクチン未接種である者(国立病院発行の診断書携行)についてのみ、入国後14日間の自主的な健康観察を推奨。
  • 出発前30日以内に陽性となった場合、出発国の国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査の陰性証明書の提示は不要。

 

バリ島のホテル・送迎のお手配について

入国の際に、CHSE認定ホテル1泊以上の予約が必要となります。

弊社にて、ホテル、送迎・車チャーター・ツアー等ご予約可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

 

国内線での移動について

保健プロトコール

室内又は密状態にある場合、三層布マスク又は医療用マスクを着用(鼻と口を覆う)、マスクの4時間毎交換、定期的な手指洗浄・消毒、距離の確保による密の回避を義務付け。また、公共交通機関での移動中の電話等会話の抑制を奨励。

 

州・県・市の境を越える国内移動の条件(空路、海路、車両、鉄道)

  1. アプリ「pedulilindungi」を使用する。
  2. 2回以上ワクチン接種済みの場合、PCR検査又は抗原検査の陰性証明書は不要。
  3. 1回のみワクチン接種済みの場合、出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書又は出発前1×24時間以内に検体採取した抗原検査の陰性証明書を提示。
  4. 健康上の理由でワクチン接種ができない場合は、国立病院の医師からの診断書と共に、出発前3×24時間以内に検体採取したPCR検査の陰性証明書又は出発前1×24時間以内に検体採取した抗原検査の陰性証明書を提示する。
  5. 6歳未満の者は、同行者の付添いがあればワクチン接種証明及び陰性証明書の提示は不要。
  6. 同一都市圏内での日常的移動な陸路(公共交通車両及び私有車両)及び鉄道による移動については、上記イ~オは適用外。

インドネシア国内線の利用状況について

 

日本へのご帰国について

PCR検査陰性証明書

インドネシア出国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書

陰性証明書は日本政府指定のフォーマットを使用 フォーマットはこちらから

弊社にて日本ご帰国用のPCR検査の病院のご予約可能ですので、お気軽にお尋ねください。

 

日本入国後の隔離について

※2022年4月1日更新
4月1日以降、インドネシア発で日本へ入国する場合、検疫所の宿泊施設での待機が不要となりました。

  1. ワクチンを3回接種していない(2回以下)方
    ●入国後、原則7日間の自宅等待機が求められる。入国時の検査で陰性と判定された方については、自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、入国から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等を目的地として最短経路での移動を行う場合には、公共交通機関の使用が可能となります。
    ●ただし、入国後3日目以降に自主的に検査を受け、検査結果が陰性で、その結果を入国者健康居所確認アプリ(MySOS)に登録した後、厚生労働省から待機終了の連絡があれば、その後の待機は求められません。
  2. 有効と認められるワクチンを3回接種している方(注1)
    日本入国後の自宅等待機は不要。日本の空港到着後の検査で陰性が確認されれば、公共交通機関を使用できます。ワクチンを3回接種していたとしても、有効と認められない場合は、ワクチンを3回接種していない方と同様の待機措置となります。

 

(注1)有効と認められる3回目ワクチン接種の定義
ファイザー、アストラゼネカ、モデルナのいずれかのワクチンを2回、又はヤンセン(ジョンソンアンドジョンソン)を1回接種した後、3回目にファイザー又はモデルナを接種し、政府等公的な機関で発行された新型コロナワクチン接種証明書(電子的に交付されたものを含む)を所持している方。詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

 

バリ島の観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報はこちらから

お問い合わせ