C22Bインターンシップビザで行く!ウェンディーツアーの学生インターンシップ|申し込みからバリ島入国までの流れを実体験レポート

こんにちは。インターンシップ生のはなです!今回は大学二年生の夏休みを利用して海外経験を積み新たな自分を発見するべく、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップをしています。
突然ですが、「海外でインターンシップをしてみたい!」
そう思っても、実際に申し込むとなると、「申し込みはどうやってするの?」「ビザは必要?」「バリ島に到着してからはどうすればいいの?」など、分からないことも多いのではないでしょうか。
今回は、私が実際にウェンディーツアーの学生インターンシップに申し込んでから、C22Bインターンシップビザの取得、 バリ島に入国するまでの流れを、実体験をもとにご紹介します!
これからインターンシップへの参加を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
インターンシップに参加したいと思った私は、まずウェンディーツアーのウェブサイトにある問い合わせフォームから連絡をしました。

問い合わせ後は、インターンシップの実施期間について担当の方から案内をいただきました。
具体的には、
- いつまでにバリ島へ入国する必要があるのか
- いつからインターンシップ(勤務)が始まるのか
- いつインターンシップが終了し、帰国できるのか
など、参加に必要な日程を確認することができました。
申し込みフォームから「予約する」を選択すると、どの曜日からでもインターンシップをスタートできるように見えます。しかし問い合わせ後、実際には月曜日から勤務が始まるとのことでした。

実際の画面
インターンシップの実施期間は、その時々の状況によって変わる可能性もあります。そのため、独断で日程を決めるのではなくまずは問い合わせをして、担当の方と相談しながら日程を調整することをおすすめします。
私自身も、事前に具体的な日程を教えていただけたことで、その後の航空券の手配や予定を立てやすくなりました。
内容を確認し、参加を決めたら、いよいよ申し込みです!
案内していただいたインターンシップの期間を確認し、申し込みフォームへ。
必要事項を入力していきます。
私が実際に申し込みをする中で、「ここはどうすればいいんだろう?」と疑問に思ったことが2つありました。
① 滞在先のホテル名はどうする?
申し込みフォームには、滞在先のホテル名を記入する欄がありました。
「まだホテルを予約していないけど、どうしよう?」
と思ったのですが、宿泊先についてはウェンディーツアーの方で手配していただけるとのことだったので、私は「未定」と記入するよう指示を受けました。
自分で別の宿泊先を予約する必要はないので、ここは注意しておきましょう。
② ビザはどうする?
もう一つ気になったのが、インドネシアへの入国に必要なビザについてです。
今回のインターンシップでは、C22Bインターンシップビザを取得する必要があります。
インターンシップのためにどのようなビザが必要なのか、海外インターンシップが初めての私には分からないことも多くありました。
しかし、今回のインターンシップでは、ビザの取得費用や発給に必要な費用が参加費に含まれており、申請についてもウェンディーツアーの方にサポートしていただきながら進めることができました。
※C22Bインターンシップビザについては、別の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください!
申し込みフォームを送信した後は、インターンシップへの参加にあたり、履歴書を提出しました。
その後、宿泊先の手配も進めていただき、手配が完了すると支払いについての案内が届きました。
その後、予約完了に関するメールが届きました。
メールには、
- インターンシップの開始日・終了日などのスケジュール
- 参加同意書への署名(保護者)
- パスポートのコピーについて
- 支払いについて
など、これから準備することがまとめられていました。
案内に沿って入金を行い、参加同意書にも署名。
一つずつ必要な手続きを進めていくことで、インターンシップへの参加準備が整っていきます。
手続きが進むと、最終確認のメールが届きました。
ここには、出発前に確認しておきたい情報がたくさんまとめられていました。
例えば、
- 宿泊するゲストハウスの詳細
- 空港送迎について
- フライトが決まった後の連絡について
- インドネシア入国に必要な「All Indonesia」や「Love Bali」の登録
- ビザの申請について
- インターンシップに必要な持ち物
- 服装
- 事前学習
などです。
「何を自分で準備すればいいのか」が分かるようになっていたので、出発に向けて一つずつ準備を進めることができました。
また、事前学習を進めていくうちに、少しずつ「現地ではこんなことをするのかな?」と、実際にバリ島でインターンシップをしている自分の姿もイメージできるようになりました。
今回のインターンシップでは、C22Bインターンシップビザの申請に必要な書類を提出しました。
私が提出したのは、
- パスポートの顔写真ページのコピー
- 証明写真(JPG形式)
- 往復航空券のコピー
です。
証明写真については、400×600px以上、容量2MB以下という指定がありました。
ビザの発給後には、
- eVISAのPDF
- スポンサーレターのPDF
を受け取りました。
入国時には、念のためこれらの書類を印刷して持参するよう案内がありました。
今回取得したビザの滞在期限は60日間でした。

C22Bインターンシップビザ
出発前には、入国審査についても案内をいただきました。
ウェンディーツアーからは、入国時は「有人カウンター」を利用するよう案内されていました。
また、入国審査ではeVISAを提示し、もし入国目的を聞かれた場合は「company internship」と答えるよう案内されました。
なお、空港スタッフから「Autogate」を利用するよう案内される場合もあるとのことでした。
私は今回、実際にはAutogateを利用しました。パスポートをかざして入国手続きを行うことができ、スムーズに通過することができました。
入国方法や利用できるゲートについては変更される場合もあるため、実際に渡航する際は、ウェンディーツアーからの最新の案内に従うようにしましょう。
入国後のVisit Stay Permitについて
インドネシア入国後、スポンサーであるウェンディーツアー宛に「Visit Stay Permit(訪問滞在許可)」が送付され、ウェンディーツアーで受け取りました。
「Visit Stay Permit」には「STAY PERMIT EXPIRY(滞在許可の有効期限)」が記載されていますので、記載内容に誤りがないか確認しました。

Visit Stay Permit(訪問滞在許可)
渡航数日前には、ウェンディーツアーの方と30分程度のブリーフィングを行いました。
ここでは、これから始まるインターンシップについて改めて確認しました。
また、空港到着後に利用する送迎についても、送迎スタッフの名前や連絡先を共有していただきました。
インターンシップ中は「WhatsApp」というアプリを使って連絡を取り合うため、事前に登録しておくよう案内もいただきました。
ここまで準備が整うと、「いよいよバリ島に行くんだ!」という実感が湧いてきます。
All Indonesiaは、インドネシアへの入国前に必要な情報を登録するためのオンラインシステムです。
登録はインドネシア到着日の3日前から可能です。
ここで注意したいのが、All Indonesiaの登録内容と、入国時に利用するAutogateの情報が紐づいていることです。
All Indonesiaに登録した情報に誤りがある場合、Autogateをスムーズに通過できない可能性があります。
そのため、登録する際はパスポートなどを手元に用意し、入力内容に間違いがないか確認しながら進めることをおすすめします。
万が一Autogateを通過できなかった場合でも、有人カウンターで入国手続きを行うことができます。
それでは、実際に私が行ったAll Indonesiaの登録手順をご紹介します!
All Indonesiaの登録手順

STEP 1|個人情報を入力
まずは、自分自身に関する情報を入力します。
以下の項目が求められます。
- パスポートを保有している国
- 名前
- 生年月日
- 出身国
- 性別
- パスポート番号
- パスポートの有効期限
- メールアドレス
- 国際電話番号(日本の場合は「+81」)
- 電話番号
パスポートを手元に用意しておくのがおすすめです。
パスポートから読み込める情報は自動で入力されるため、手入力による間違いを防ぐことができます。
STEP 2|「Travel Details」を入力
次に、「Travel Details(旅行・渡航情報)」を入力します。
ここでは、
- インドネシア入国日
- インドネシア出国日
- ビザの取得状況
などを入力します。
今回の私はC22Bインターンシップビザを取得済みだったため、
「Do you already have a Visa or KITAS/KITAP?」
→「Yes」
を選択しました。
その後、取得したビザの番号を「Visa or KITAS/KITAP Number」に入力します。

STEP 3|「Mode of Transportation & Address」を入力
次に、「Mode of Transportation & Address(入国手段・滞在先)」を入力します。
ここでは、
- 入国手段
- 入国目的
- 滞在先の詳細
などを入力します。
入国手段は、
「AIR / SEA / LAND」
から選択します。
飛行機でバリ島へ入国する場合は、「AIR」を選択します。
入国目的は「Others」を選択

ここで少し迷いやすいのが「入国目的」です。
All Indonesiaには「Internship(インターンシップ)」という項目がないため、今回のインターンシップでは「Others(その他)」を選択しました。
インターンシップだからといって、観光など別の目的を選択したり、「働く」という項目を選択したりしないよう注意しましょう。
STEP 4|「Declaration」を入力
最後に、「Declaration(申告)」に関する情報を入力します。
ここでは、
- Health and Quarantine Declaration(健康・検疫に関する申告)
- Customs Declaration (BC 2.2) – Customs Declaration of Goods Carried by Passenger & Crew Members(税関申告)
などを確認・入力します。
税関申告では、
「Number of Baggage Arriving with You」
という項目があり、自分が持って入国する荷物の数を入力します。
以上の入力が完了したら、登録内容を確認して送信します。
登録が完了すると、入国時に使用するQRコードが発行されます。
QRコードはすぐに提示できるよう、画面をスクリーンショットして保存したり、念のために印刷したものを用意したりすると安心です。
そして、いよいよバリ島へ出発!
ここからは、実際にバリ島のングラ・ライ国際空港に到着してから、送迎スタッフの方と合流するまでの流れをご紹介します。
STEP 1|「International Arrivals」の標識に沿って進む
飛行機を降りたら、まずは建物の中へ進みます。

空港内には「International Arrivals」という標識がすぐにあるので、こちらの案内に沿って歩いていきます。
しばらく歩いていると、「Immigration」の標識が見えてきます。

その後も標識に従って、入国審査の方向へ進んでいきます。
長い通路を歩いている間にも、バリ島らしい装飾を見ることができました。

初めてのバリ島だった私は、これから始まるインターンシップへの期待でいっぱいだったので、長い通路もあっという間に感じました!
STEP 2|「Immigration Autogate」の標識を目印に進む
ひたすら歩いていくと、「Immigration Autogate」の案内が見えてきます。

今回、私は事前にウェンディーツアーのサポートを受けてインターンシップビザを取得していたため、空港で新たにビザを取得する必要はありませんでした。
空港でビザを取得する場合は、必要な案内に従って進みましょう。

STEP 3|入国審査を通過!
私は今回、Autogateを利用しました。
利用する際にはパスポートが必要です。
事前にビザの発給が完了していたため、パスポートをかざしてスムーズに入国することができました。
※入国方法や利用できるゲートについては変更される場合がありますので、渡航時の最新の案内を確認しましょう。
STEP 4|荷物を受け取る
入国審査を終えたら、案内表示に従って進み、預けていた荷物を受け取ります。

荷物受取エリアには電子パネルがあるので、自分が利用したフライトの便名を確認し、表示されているレーンへ向かいます。
ここまで来ると、「バリ島に到着した!」という実感がさらに湧いてきます。
STEP 5|「All Indonesia」のQRコードを提示
荷物を受け取った後は、税関へ進みます。
インドネシア入国前に「All Indonesia」の登録を済ませておくと、登録完了後にQRコードが発行されます。
私は事前に登録を済ませていたので、税関でQRコードを提示しました。
出発前に登録を済ませ、QRコードをすぐに提示できるよう準備しておくと安心です。
STEP 6|いよいよ出口へ!

税関を通過すると、いよいよ空港の出口です。
出口へ向かって進んでいくと……
ウェンディーツアーのバナーを掲げた送迎スタッフの方が待っていてくださいました!

事前にスタッフの方のお名前や連絡先を共有していただいていたので、連絡をとりながら無事に合流することができました。
これで、申し込みから出発準備、そしてバリ島への入国までの一連の流れは完了です!
今回は、私が実際にウェンディーツアーの学生インターンシップに申し込んでから、C22Bインターンシップビザの取得、出発前の準備、All Indonesiaの登録、そしてバリ島への入国までの流れをご紹介しました。
海外でのインターンシップというと、「申し込みやビザの手続きが大変そう……」と思う方もいるかもしれません。
私自身、最初は分からないこともありましたが、ウェンディーツアーの方から、必要な手続きや準備についてその都度丁寧に案内していただき、一つずつ進めることができました。
特に今回のインターンシップでは、C22Bインターンシップビザを取得して実際にインターンシップに参加したことが、私にとって大きなポイントでした。
「海外でインターンシップをしてみたいけれど、ビザや入国手続きが分からない……」
という方にとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
記事の作成者/はな
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海外経験を通して新たな自分を発見したい大学2年生!夏休みを利用して、ウェンディツアーで約2週間のインターンシップに挑戦しています。 |

