【クアラルンプール】マレーシア留学 | INTI International College Kuala Lumpurで働く国際事務局担当者にインタビュー!

初めに
こんにちは。現在、ウェンディーツアー・マレーシアのクアラルンプールでインターンシップをしているAです。
今回は、マレーシア・クアラルンプールにあるINTI International College Kuala Lumpurで、国際事務局の担当者を務めるNadia Zawani Hussinさんにお話を伺いました。
今回は英語でのインタビューということもあり、緊張や不安がある中でのインタビューでした。拙い英語を使いながらも、これまでのキャリアや国際事務局での仕事について伺いました。
インタビュー
INTI International College Kuala Lumpurについて

INTI International College Kuala Lumpurは、40年続くINTIグループの一員で、2013年に新しいキャンパスとして設立されました。さまざまな国から学生が集まり、日本からも80人の学生が在籍しているそうです。
マレーシアでは、インターンシップをすることが卒業要件に含まれていて、INTI International College Kuala Lumpurでも1,000以上もの企業と提携しています。
また、5つの学習プログラムを用意しています。例えば、Transferというプログラムは、1~2年間マレーシアで就学した後、ほかの国に行って大学に通うものです。
また、Franchiseというプログラムは、マレーシアにいながら、ほかの国の大学の授業を受けるものです。
マレーシアにいることで留学費用(学費や生活費)を大幅に抑えることができ、学生が挑戦しやすいというメリットがあります。
このように、学生が成長できる環境が整っていることがわかります。
国際事務局担当者のNadiaさん
Nadiaさんは、学校のInternational Officeで働いています。
主な仕事は、学生のリクルートです。例えば、日本の学生がマレーシアに留学するとき、日本の留学エージェントに相談をします。Nadiaさんは、その留学エージェントとのやり取りをするリクルーターとして活躍しています。
特に、日本・台湾・韓国・マカオを中心に担当しているそうです。
そのほかにも、学校でのアクティビティを運営したり、マレーシアでのエデュケーションフェアを運営したり、時には海外へ出て仕事をしたりするそうです。
そんなNadiaさんですが、ずっと学校関係の仕事をしていたわけではないようです。
仕事を始めた当初は、ミュージアムで7年間働いていたそうです。しかし、教育に興味があったことから、ある大学で留学関係の仕事を8年間していたそうです。
そこから現在のINTI International College Kuala Lumpurに場所を移し、仕事をしています。

これまで苦労したこと
これまでのキャリアで苦労したことは、COVID-19のときの対応です。
当時のマレーシアは社会的に厳格なロックダウンが行われていて、留学生が自分の国に帰ることができない状況でした。
そんな状況の中、学生たちは学校に滞在していました。やはり、誰も経験したことがない状況の中で、学生のストレスは溜まる一方でした。
しかし、国際事務局の担当者や先生たちは小さなチームを複数作り、それぞれがチームワークを発揮しながら学生をサポートしました。
具体的には、誰かが困っていたらほかのメンバーがサポートしたり、常にチーム一丸となって行動したりしました。
このように、協力し合うことで、厳しいCOVID-19の状況を乗り越えることができました。
学生とのコミュニケーションで気を付けていることとは
全世界100か国以上から学生が集まり、国際色豊かなINTI International College Kuala Lumpurですが、どのようなコミュニケーションの難しさがあるのでしょうか。
異なったバックグラウンドを持つ学生とは、言語のバリアがあります。しかし、その障壁は、ゆっくり話したり、簡単な英語を使ったりすることで乗り越えられるため、大きな壁に感じたことはないようです。
このような工夫が、コミュニケーションの壁を取り除く秘訣なのだそうです。

これからのアドバイス
最後に、これからキャリアを積んでいく私にアドバイスをいただきました。
「たくさんチャレンジをすることが大切です。そこで適応していくことで、多くの学びがあります。その学びこそが、とても重要です」
と仰っていました。

感想
今回、Nadiaさんが歩んできた教育に関するキャリアについてお話を聞き、チームワークを大切にされていることが印象に残りました。
私も、周りの人との関わりを大切にすることに改めて気づかされました。
また、言語を学んでいる学生として、言葉の壁を感じることが多々あります。しかし、今回のインタビューを通して、言語のバリアは工夫次第で乗り越えられることをお聞きしました。
今後の学習について考える良いきっかけとなりました。
読者の皆さんにも、Nadiaさんの言葉が、新たな挑戦に踏み出す後押しになれば嬉しく思います。

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