【クアラルンプール】マレーシア語学留学 「ELC」で学ぶ学生に直撃インタビュー!リアルな学校生活と英語学習の魅力とは?

 

初めに

こんにちは!マレーシア・クアラルンプールでインターン中のIです!

今回は、マレーシアの語学学校「ELC」に通う日本人留学生のゆうかさんにインタビューを行いました!

大学を1年間休学し、現在はマレーシアで英語を学んでいる彼女。ELCでの授業や海外生活、英語を学ぶ中で感じた変化、そして将来についてお話を伺いました。

 

インタビュー

一年間の休学を決め、マレーシアへ留学

現在、大阪の大学で看護を専攻している大学2年生の彼女。将来について考える中で、「本当にこのまま看護の道に進んでいいのか」と迷った時期があったそうです。

もともと海外の文化や人に興味があり、高校生の頃から留学にも関心を持っていました。しかし、なかなか海外に行く機会がなく、大学でも留学のプログラムがなかったため、自分自身で1年間の休学を決めました。

現在はマレーシアで約2か月過ごした後、カナダへ約3か月間留学する予定だそうです。

 

様々な授業を受けられることがELCを選んだ理由

一般英語だけでなく、IELTS対策やビジネス英語などのクラスがあり、自分の目的に合わせて学習できる点に魅力を感じたそうです。

また、クラスを変更できることもあり、幅広い授業を受けられる環境がELCを選ぶ決め手になりました。

 

一番の魅力は、多国籍の学生と交流できること

ELCの魅力について聞くと、「いろいろな国の人と交流できること」と答えてくれました。

授業だけでなく、放課後や週末にはさまざまなアクティビティが開催されています。学校が手配するツアーに参加して観光地を訪れたり、カフェに行ったりすることもできるそうです。

実際に彼女もアクティビティに一人で参加し、そこで韓国人の学生と仲良くなったと話していました。

一人で留学に来ている学生にとって、アクティビティは友達を作る大切なきっかけにもなっているようです。

 

英語学習で一番難しいことは「自分の考えを瞬時に英語にして伝えること」

英語を学ぶ中で一番難しいと感じているのは、自分の考えをすぐに英語にして話すことだそうです。

スピーキングの授業では、「環境問題について2分間止まらずに話す」といった課題もあります。頭の中では話したい内容が分かっていても、それを瞬時に英語に変え、話し続けることは簡単ではありません。

現在は、特にリスニングとスピーキングに力を入れているとのことです。相手の話を聞き取る力と、それに対してすぐ英語で答える力を身につけるため、日々勉強を続けています。

マレーシアに来てから1か月が経ち、特に「リスニング」は以前より慣れてきたと感じているそうです。

 

日本人学生へのアドバイスは「まずは思い切って来てみる!」

これから海外で英語を学びたいと考えている日本人学生に向けて、「まずは思い切って現地に来てみることが大切」と話してくれました。

完璧な英語を話せなくても、知っている単語やジェスチャーを使えば、自分の伝えたいことは意外と伝わるといいます。

「英語力を気にしすぎず、とにかく伝えようとすることが大切」という言葉が印象的でした。

 

ELCに来て変わったことは「完璧な英語を求めなくなったこと」

今回の留学を通して一番変わったことは、完璧な英語を話そうとしなくなったことだそうです。

以前は、文法や語形が合っているかを考えながら話していました。しかし、完璧な文章を作ろうとすると、かえって言葉が出てこなくなってしまうこともあります。

今では、簡単な単語だけでも、ジェスチャーを使ってでも、まずは伝えることを意識するようになりました。

この変化は、英語を話すことに自信がない人にとっても、とても参考になるのではないでしょうか。

 

マレーシアでの生活と休日

休日には観光地を訪れたり、友達と出かけたりして過ごしているそうです。

ELCのアクティビティでピンクモスクを訪れたほか、セントラルマーケットにも何度も足を運んでいるとのこと。マレーシアならではのスイーツを見つけるなど、現地での生活も楽しんでいます。

また、週末にはシンガポールにも旅行しました。マレーシアからバスで国境を越えることができ、普段とは違った海外旅行も楽しめたそうです。

一方で、日本と比べて苦労したこともあります。特に料理については、これまであまり自炊をしてこなかったため、マレーシアでの一人暮らしをきっかけに、自炊にも挑戦しているそうです。

 

年齢も目的もさまざまな人と出会える

ELCには、大学生だけでなく、中学生から社会人までさまざまな人が英語を学びに来ています。

学生時代から留学をしたかった人、仕事で英語が必要な人、会社の研修として来ている人など、それぞれ目的は異なります。

さまざまな地域や年代の人と出会い、友達になれることも、ELCで学ぶ魅力の一つだと感じているそうです。

 

将来は海外で働くことも視野に

将来については、海外で働くことにも興味があると話してくれました。

現在は看護を学んでおり、将来的には助産師を目指すことも考えているそうです。まだ具体的な将来の形は決まっていないものの、海外で働くという選択肢にも関心を持っています。

その理由の一つとして、日本とは違う海外のオープンな雰囲気に魅力を感じていると話していました。

今回の留学を通して、英語だけでなく、自分自身の将来についても考える貴重な経験になっているようです。

 

インタビューを終えて

今回インタビューをして感じたのは、留学は英語を学ぶためだけのものではないということです。

英語力を伸ばすことはもちろんですが、さまざまな国の人と出会い、自分とは違う価値観に触れることで、自分自身の考え方にも変化が生まれます。

今回インタビューした学生も、ELCでの生活を通して、「完璧な英語を話さなくても、まずは伝えようとすることが大切」だと感じるようになったそうです。

英語に自信がなく、海外留学に不安を感じている人にとっても、「完璧でなくても、まずは挑戦してみる」ことの大切さを教えてくれるインタビューとなりました。

 

 

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