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現地スタッフブログ

こんにちは!今回は、ホーチミンより1日2回催行しているベンディン・クチトンネル
ツアーについてご紹介致します。

現在、一般観光客が足を運べるクチトンネル遺跡は二つのエリアに分かれています。
どちらも車移動が必要な遠方ですが、ベンディンはより近く半日ツアーをご用意
しております。大変人気なツアーです。

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現地に到着しましたらチケットを片手に遺跡エリアに入場します。

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まずは、こちらでガイドによる遺跡エリアと周辺の成り立ち、トンネル内部の仕組みの
説明があり、クチにおけるベトナム戦争の日本語ビデオをご鑑賞いただきます。

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トンネルは大変狭いものの地上の酸素を取り入れる空気穴の活用等かなりの
広範囲をカバーしていたのが分かります。

いよいよ実際にどのようなトラップが仕掛けられていたのかを現場にてご覧いただきます。
米兵の侵入を防ぐため、またゲリラとして彼らが使用していた数多くの技と知恵に驚きます。

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この下にゲリラ兵が使用していたトンネルの入り口があります。完全にカモフラージュされていますね。

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防空壕です。ここからも地下に広がるトンネルに通じています。

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鉄くずが中央に集められています。彼らは鉄くずを再利用していました。

そしてこのツアーのお楽しみの一つである、トンネル体験です。
出口が20m、40m、60m、80m付近にそれぞれ設けられているので無理のないペースで
脱出してください!

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私も初めて体験しましたが、しゃがみながら進むというのは想像以上に苦しいものですね…。

道程を進めるとライスペーパー作りのご見学や制服縫製の再現スペースがございます。
深い緑の香りのせいか歩くのが苦になりません。

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タピオカイモとお茶で小休憩。塩とアーモンドをつけて召し上がりください。素朴な味に一息。

ゲリラ兵が活動していたこのエリア一体には、治療室や台所、会議室も置かれていました。
台所で火を使って発生する煙は敵の標的となるため距離を置いた所に逃がしていたそうです。
現場に足を運んで彼らの知恵に触れると、そこにあった生活を想像せずにはいられませんでした。

なお、地面がぬかるんでいることもありますので滑りにくい靴でお越し下さい。
お待ちしております!ツアー詳細はこちら(午前コース)またはこちら(午後コース)をご覧下さい。