バリ島の観光地・旅行者に関わるコロナウイルス最新情報

 

【2021年10月18日更新】

こちらではバリ島の観光地・旅行者に関わる

新型コロナウイルスに関する最新情報を更新していきます。

 

インドネシアにおける新型コロナウイルス対策のための措置は、突然変更される可能性があります。

邦人の皆様におかれても、最新の関連情報の入手に努めてください。

 

 

現在の外国人入国に対する条件

【2021年9月17日更新】

  • 法務人権省は、9月15日、インドネシアへの外国人の入国規制に関する法務人権大臣令(2021年第34号)を発出し、査証保持者及びAPECビジネストラベルカード保持者等の入国許可を再開するとしました。これに伴い、訪問査証及び一時滞在査証に係る渡航目的の限定も撤廃されました。一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)の保持者は、これまで通り入国が可能です。
  • 査証免除及び到着査証(VOA)は、引き続き停止されています。

詳細は在インドネシア日本国大使館ホームページよりご確認ください。→こちら


  1. 有効な査証または滞在許可を持つ外国人は、新型コロナウイルス対応省庁が定めた保健プロトコルを満たした上で、特定の入国審査チェックポイントからインドネシアに入国することができる。
  2. 有効な査証または滞在許可は以下のもので構成される。
    (ア)公用査証
    (イ)外交査証
    (ウ)訪問査証
    (エ)一時滞在査証
    (オ)公用滞在許可
    (カ)外交滞在許可
    (キ)一時滞在許可(ITAS)
    (ク)定住許可(ITAP)
  3. 2の査証や滞在許可を持つ外国人に加えて、輸送機関の乗員、APECビジネストラベルカードを持つ外国人や伝統的国境通過者も、インドネシアに入国することができる。
  4. インドネシア国外から到着する輸送機関の責任者は、各旅客が有効な新型コロナウイルスの陰性証明書とワクチン接種証明書(ワクチンの種類によって必要とされる回数とされており、通常2回)を持参していることを確認しなければならない。
  5. ヨットを使用してインドネシアに入国する輸送機関の乗員については、エの新型コロナウイルスの陰性証明書を持参する義務が免除される。
  6. 12歳未満の外国人には、エのワクチン接種証明書を持参する義務はない。(当館注:8月11日付けの新型コロナウイルス対策ユニット通達(第18号)は、入国にあたりワクチン接種証明書の提示義務を免除される年齢について、18歳未満と記載しており、現時点で、当局の規則の間に齟齬が生じています。この点については、今後の運用を含めて注視し、追加情報があれば随時お知らせします。)
  7. 1の特定の出入国検査場は、地方政府および新型コロナウイルス対応省庁の準備状況を考慮して、大臣が決定する。

 

新型コロナウイルス関連情報

【2021年10月18日更新】

インドネシア政府による入国規制(入国の際に必要となるワクチン接種証明書)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 入国の際に必要となるワクチン接種証明書は、英文の記載があり、出発の14日以上前に必要回数(通常は2回)の接種を完了していることを示すものとされています。
  • ワクチン接種の完了から14日経過する前にインドネシアに向けた出発を予定されている方は、御利用の航空会社にお問い合わせください。

全文はこちら


【2021年10月18日更新】

インドネシア政府による入国規制の変更(政府通達の発出及びバリ州ングラライ国際空港を通じたインドネシア入国時に必要な書類等)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 10月13日、インドネシア政府は外国人の入国規制を一部変更する通達を発出しました。
  • 入国の際に必要となるワクチン接種証明書は、英文記載があり、出発の14日以上前に必要回数(通常は2回)の接種を完了していることを示すものとされました。
  • インドネシア到着後の政府指定ホテルでの隔離期間は、5×24時間に短縮されました。
  • 観光目的の外国人の入国は、バリ州及びリアウ諸島州からの入国のみで、訪問査証が必要とされました。

全文はこちらから


【2021年10月15日更新】

インドネシア政府による入国規制の変更(政府通達の発出)

以下在インドネシア日本国大使館からの情報です↓↓

10月13日、インドネシア政府は外国人の入国規制を一部変更する通達を発出しました。この通達による従来の規制からの主な変更点は下記の通りです。

 

  1. 入国の条件であるワクチン接種証明書は、英文の記載があり、出発の14日以上前に必要回数(通常は2回)の接種が完了していることを示すもので、書面で又は電子的に提示することとされています。
  2. インドネシア到着後の政府指定ホテルでの隔離期間は、従来の8×24時間から5×24時間に短縮されました。入国後のPCR検査は、空港到着時及びホテル隔離4日目に行われるとされています。なお、到着日から14日間(指定ホテルでの隔離期間を含む)の自主隔離が推奨されている点に変更はありません。
  3. 到着後のPCR検査で陽性となった場合の治療場所について、無症状または軽度の症状の場合は隔離施設、中度・重度の症状の場合は病院とされました。
  4. 観光目的の外国人の入国は、バリ州及びリアウ諸島州の空港からの入国のみとされ、ワクチン接種証明書やPCR検査の陰性証明書の提示に加え、訪問査証又はその他の入国許可、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる10万米ドル以上の支払いが可能な医療保険の加入証明書、インドネシア滞在中のホテル予約票を提示する必要があるとされています。なお、観光目的の査証発給が開始されたか否かを含め、査証申請手続きの詳細や実際の運用状況については、入国管理総局や入国管理事務所、在京インドネシア大使館または在大阪インドネシア総領事館にお問い合わせください。

 

上記以外に大きな変更は確認されておりません。インドネシアに滞在する外国人がワクチン接種をしておらず出国の目的で国内線による移動を行う場合は、同通達によっても、これまでどおり、国際線の航空券を提示しトランジットの空港エリアを出ない等の一定の条件の下で、ワクチン接種証明書は不要とされています。従来の規制については、8月14日付在インドネシア日本国大使館お知らせ(https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100222697.pdf )や9月16日付在インドネシア日本国大使館お知らせ(https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100234851.pdf )を参照してください。

 

今般の通達を受け、インドネシア入国後の政府指定ホテルでの隔離期間は、既に5日間に短縮され始めている模様です。一方、ワクチン接種証明書について、出発の14日以上前に接種が完了している必要があるとの新たな条件が既に運用開始されているかは、現時点では不明です。

【2021年10月14日更新】

2021年10月14日よりインドネシアでの強制隔離期間が8日間から5日間に変更となりました。
インドネシア到着後のPCR検査は、空港にて1回目のPCR検査、隔離指定ホテルにて4日目に2回目のPCR検査を行うこととなります。


【2021年10月11日更新】

外国で発行された新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(アプリ「PeduliLindungi」上での表示:日本大使館の認証開始)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

※在インドネシア日本国大使館より、以下が発出されましたのでお知らせします。本件に関するお問い合わせは、在インドネシア日本国大使館へお願いします。

  • 9月14日、インドネシア保健省は、インドネシア国外で発行された新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書をアプリ「PeduliLindungi」上で表示するための認証申請ウェブサイトを立ち上げたと発表しました。
  • 今般のインドネシア政府からの説明と協力要請を受け、当館においては、インドネシアに在住する在留邦人の方が外国で取得したワクチン接種証明書の認証手続きを開始します。
  • 日本国籍を有さない方は、当館の認証の対象外です。また、既にインドネシアで接種証明書を取得していてアプリ「PeduliLindungi」に表示されている方は、認証申請ができないとされています。

全文はこちらから


【2021年9月27日更新】

バリ州の観光地等における交通規制(州知事通達第16号)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 9月20日、バリ州知事はバリ州の観光地等におけるナンバープレートによる奇数・偶数制の交通規制について通達を発表しました。

全文はこちらから


【2021年9月27日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリ以外での活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリ以外での活動制限が10月4日まで延長されました。
  • 活動制限レベルの区分地域について、主要都市の多くはレベル3以下に引き下げら れました。
  • 活動制限レベル4の内容には大きな変更はありません。なお、ショッピングモール やスーパー等では、アプリ Pedulilindungi を使用するか地方政府が定める保健プロ トコルを適用することとされています。
  • アプリ Pedulilindungi は、外国人はパスポート番号で登録できるようになってい ますが、ワクチン接種状況が上手く反映されない・外国のワクチン接種証明書が依然 登録できない等の状況であり、引き続きインドネシア政府当局に対して運用の改善を 申し入れているところです。

全文はこちらから


【2021年9月27日更新】

外国人のインドネシア入国規制(外国人の入国規制に関する法務人権大臣令運用ガイドライン)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 9月17日、インドネシア法務人権省は、インドネシアへの外国人の入国規制に関 する法務人権大臣令(2021年第34号)に伴う運用細則となるガイドラインを発 出しました。これに伴い、インドネシアの在外公館への一次訪問査証の申請方法や、 未使用の訪問査証及び一時滞在査証の期限の延長などが定められました。
  • 本件に関する各種手続きや実際の運用等についての問い合わせは、インドネシア入 国管理総局( https://www.imigrasi.go.id/id )や各地の入国管理事務所、在京イン ドネシア大使館(

    https://kemlu.go.id/tokyo/id )または在大阪インドネシア総領 事館( https://kemlu.go.id/osaka/lc )にお願いします

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの活動制限が10月4日まで延長されました。
  • バリ州全域、ジャカルタ首都圏、西ジャワ州バンドン市、東ジャワ州スラバヤ市、ジョグジャカルタ特別州等の活動制限レベルは引き続きレベル3とされています。
  • 活動制限レベル2及び3の地域で活動制限が一部緩和されました。
  • バリ州全域のレベル3の活動制限については下記5のとおりですが、バリ州政府は州知事通達第15号を優先運用するとしています。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

インドネシア入国時の措置 (インドネシア政府による国際航空移動規制:空港到着後の PCR 検査)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 9月19日から、インドネシア到着後1回目の PCR 検査は、空港で行われることと されました。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

インドネシア入国時の措置(インドネシア政府による国際航空移動規制:運輸大臣通達の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 9 月 1 3 日 付 け 運 輸 大 臣 通 達 に よ れ ば 、 イ ン ド ネ シ ア 入 国 時 に ア プ リ Pedulilindungi の使用が義務付けられるとされていますが、ワクチン接種証明書につ いては、従来どおり紙媒体等で提示することとされています。
  • 空路による外国からの入国は、スカルノ・ハッタ国際空港とサム・ラトゥランギ国 際空港(北スラウェシ州マナド)に限定されています。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

外国人のインドネシア入国規制(査証保持者等の入国の再開)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 法務人権省は、9月15日、インドネシアへの外国人の入国規制に関する法務人権 大臣令(2021年第34号)を発出し、査証保持者及び APEC ビジネストラベルカ ード保持者等の入国許可を再開するとしました。これに伴い、訪問査証及び一時滞在 査証に係る渡航目的の限定も撤廃されました。一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP) の保持者は、これまで通り入国が可能です。
  • 査証免除及び到着査証(VOA)は、引き続き停止されています。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

外国で発行された新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(アプリ「PeduliLindungi」上での表示:保健省発表)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

※在インドネシア日本国大使館より、以下のお知らせが発出されましたのでお知らせします。

  • 9月14日、インドネシア保健省は、インドネシア国外で発行された新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書をアプリ「PeduliLindungi」上で表示するための認証申請ウェブサイトを立ち上げたと発表しました。
  • しかしながら、外国人のワクチン接種証明書の認証方法については、保健省と外務省の間で最終協議中とされています。在インドネシア日本国大使館は、認証方法についてインドネシア政府からの通知を受けていません。
  • 在インドネシア日本国大使館としては、日本等インドネシア国外で発行されたワクチン接種証明書をアプリ「PeduliLindungi」上で表示するために必要な手続きについて、インドネシア政府に更なる情報提供を求めているところです。詳細が判明次第、速やかに情報をアップデートします。

全文はこちらから


【2021年9月22日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの活動制限が9月20日まで延長されました。
  • バリ州全域は、レベル4からレベル3に引き下げられました。ジャカルタ首都圏、 西ジャワ州のバンドン市、東ジャワ州のスラバヤ市、ジョグジャカルタ特別州等の活 動制限レベルは、引き続きレベル3とされています。
  • 活動制限レベル2及び3の地域で活動制限が一部緩和されました。
  • 外国から入国できる空港をスカルノハッタ国際空港及び北スラウェシ州マナドの 空港に限定するとの規定が含まれました。詳細は運輸省が定めるとしており、現時点 で詳細は不明です。
  • 店舗・施設等への入場・入店に際して、Pedulilindungi アプリによるワクチン接種 済みのスクリーニングが義務化されておりますが、実運用については施設ごとに運用 が異なるようですので、自身で確認する必要があります。

全文はこちらから


【2021年9月13日更新】

デンパサール市の観光地における規制(デンパサール市長通達第 180/595 号)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 9月8日、デンパサール市長は9月8日から次回の通達まで有効とする市長通達第 180/595 号を発出しました。
  • デ ン パ サ ー ル 市 に お け る 社 会 制 限 の 内 容 は 、 バ リ 州 知 事 通 達 第 15 号 ( https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100231434.pdf )と同様です が、以下の観光地の収容人数を50%に制限し、アプリ Pedulilindungi を利用して スクリーニングを行うとされています。 (当館注:アプリ Pedulilindungi については、外国人のワクチン接種証明がリンク できていないため、インドネシア政府に改善の申し入れをしていますが、改善される までの間は、外国人にあっては接種証明書(紙媒体等)の提示をもってワクチン接種 を証明することになると思われます。)

全文はこちらから


【2021年9月13日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリ以外での活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリ以外での活動制限が9月20日まで延長されました。
  • 活動制限レベルの区分地域に一部変更が生じましたが、主要都市の多くは、引き続きレベル4のままとされています。
  • 活動制限の内容にはほとんど変更はありませんが、バタム市、バンダ・アチェ市、ジャンビ市、パランカラヤ市、クパン市を対象に、ショッピングモールについて活動制限の実質的な強化措置が定められました。

全文はこちらから


【2021年9月13日更新】

バリ州における緊急活動制限の実施・延長(州知事通達第15号)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 9月7日、バリ州知事は9月7日から追って通達が発出されるまでの間有効とされ る州知事通達第15号を発出しました。 ●今回の通達で変更された主な点は、以下のとおりです。
  • 過去の規制内容については、8月11日付け当館からのお知らせ( https://www.d enpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100222837.pdf )及び8月3日付け当館からの お知らせ( https://www.denpasar.id.emb-japan.go.jp/files/100218845.pdf )を ご参照ください。
  • バリ州では、外国人による保健プロトコル違反が州政府でも問題視されており、州 政府は断固とした姿勢で取締りを行うと発表しています。

全文はこちらから


【2021年9月13日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの活動制限が9月13日まで延長されました。
  • バリ州全域の全8県及びデンパサール市については、レベル4のままです。
  • ジャカルタ首都圏、西ジャワ州のバンドン市、東ジャワ州のスラバヤ市等の活動制限レベルは、引き続きレベル3とされています。ジョグジャカルタ特別州は、レベル4からレベル3に引き下げられました。
  • ジャワ・バリでの活動制限レベル3の制限内容については、飲食店での店内飲食時間が60分以内とされる等、一部緩和されました。
  • 活動制限レベル2から4の全てについて、スーパーやハイパーマーケットにおいて、9月14日以降のアプリ「pedulilindungi」の使用が義務付けられました。

全文はこちらから


【2021年9月6日更新】

インドネシア入国規制内容(健康上の理由によりワクチン接種できない外国人の診断書等に関する追加情報)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 日本からインドネシアに入国を希望される方で健康上の理由から新型コロナウイルスのワクチン接種ができない方については、当面の間、国立病院の専門医による説明書(診断書等)の入手をお勧めいたします。

全文はこちらから


【2021年8月30日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリ以外での活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリ以外での活動制限が9月6日まで延長されました。
  • 活動制限レベルの区分地域に一部変更が生じましたが、主要都市の多くは、引き続きレベル4のままとされています。
  • 活動制限内容が一部緩和されました。

全文はこちらから


【2021年8月30日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月30日まで延長されました。
  • 本内務大臣指示により、ジャカルタ首都圏、西ジャワ州のバンドン市、東ジャワ州のスラバヤ市等の活動制限レベルが、レベル4から3に引き下げられました。
  • エネルギー、物流、食品・飲料、肥料・石油化学、セメント・建設資材、建設、基礎サービスの企業活動に当たっては、9月6日以降、従業員や訪問者の関連施設への立入りの際に、アプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングが義務付けられました。

全文はこちらから


【2021年8月23日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月23日まで延長されました。
  • 今般の内務大臣指示により、ショッピングモールの訪問客に対して、スマホ用のアプリ「pedulilindungi」によるスクリーニングが義務付けられました。
  • 輸出指向企業及び国内市場指向企業について、一定の条件の下で100%の出勤率での活動を認める試験的措置を行うとされました。

全文はこちらから


【2021年8月23日更新】

インドネシア政府による入国規制(インドネシアで1回目のワクチン接種を行った外国人の再入国:在インドネシア日本国大使館レター手続き方法)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 8月11日、インドネシア政府は外国人の入国規制を一部変更する通達を発出し、インドネシアで1回目のワクチン接種を行った方が再入国することが可能となりました。これに該当し再入国を希望する在留邦人の方については、在インドネシア日本国大使館からレターを発行いたしますので、同大使館まで個別に御連絡願います。

全文はこちらから


【2021年8月16日更新】

インドネシア政府による入国規制の変更(政府通達の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 8月11日、インドネシア政府は外国人の入国規制を一部変更する通達を発出しました。
  • この通達により、外国人のうち、12歳から17歳までの者や一時滞在許可(KITAS)・定住許可(KITAP)保持者でワクチン未接種の者は、入国にあたりワクチン接種証明書を提示する必要はないが、その場合は、入国後2回目のPCR検査で陰性が確認された後に、隔離施設において、1回目のワクチン接種を実施しなければならないとされました。
  • しかしながら、インドネシア政府の説明によれば、これはあくまで例外的な措置とされており、事前に所属する企業によりワクチン接種日時を確定しておく必要がある等、邦人の方々のワクチン接種を円滑に行う上では不確実性の大きい制度となっていることを踏まえ、当館としては、インドネシアに入国される邦人の皆様におかれては、入国前に本邦等でのワクチン接種を完了の上、必要回数のワクチン接種を終えた証明書を携行されることを強くお勧めします。その上で、インドネシア国外でワクチン接種を完了できない事情があり、インドネシア入国後のワクチン接種を希望される方については、必ず事前に余裕をもって在インドネシア日本国大使館までご相談ください。
  • また、今回の措置により、インドネシアで1回目のワクチン接種を行った外国人が、国外で2回目の接種を行うことなく再入国することが可能となりました。そのために必要な手続き等を確認中ですが、該当する方で再入国を希望する場合は、必ず事前に余裕をもって在インドネシア日本国大使館までご相談ください。

全文はこちらから


【2021年8月16日更新】

インドネシア政府による国内移動規制の変更(政府通達の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 8月11日、インドネシア政府は国内移動規制を一部変更する通達を発出しました。
  • 国内の一部の空路移動に必要な条件が変更されたほか、健康上の理由からワクチン接種できない場合に必要となる医師の診断書は、国公立病院の医師によるものであることが必要とされました。
  • ジャワ・バリ及びジャワ・バリ外のレベル3および4の地域で発着を行う国内移動では、従来どおり、最低1回のワクチン接種証明の提示が必要とされています。

※当館注:当館管轄州(バリ州・西ヌサトゥンガラ州・東ヌサトゥンガラ州)については、本件通達の国内移動規制に従うとしています

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

バリ州における緊急活動制限の実施・延長(州知事通達第14号)

以下在インドネシア日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 8月10日、バリ州知事は、バリ州全域において、8月10日から追って通達が発出されるまでの間有効とされる、前通達第13号と同規制内容の州知事通達第14号を発出し、緊急活動制限の延長を発表しました。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリ以外での活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在インドネシア日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリ以外での活動制限が8月23日まで延長されました。
  • 活動制限レベルに関して、地域の変更がありました。

全文はこちらから


【2021年8月13日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在インドネシア日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの活動制限が8月16日まで延長されました。
  • 活動制限レベルに関して、地域の変更がありました。

全文はこちらから


【2021年7月28日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの活動制限の延長(内務大臣指示の発出)

以下在インドネシア日本国大使館からの抜粋です↓↓

  • 7月25日、内務大臣は、新型コロナウイルスの感染状況に応じて、ジャワ・バリでの緊急活動制限を活動制限レベル4と活動制限レベル3に分け、8月2日まで延長する旨の内務大臣指示を発出しました。
  • ジャワ・バリでの活動制限レベル4の実施地域には、ジャカルタ首都圏(ジャボデタベック)、カラワン県、チルボン市、バンドン市、ジョグジャカルタ州、スラバヤ市、マラン市、デンパサール市などが含まれます。

全文はこちらから


【2021年7月23日更新】

外国人のインドネシア入国規制(査証保持者等の入国の一時停止)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

●7月19日、法務人権省は、インドネシアへの外国人の入国規制に関する法務人権大臣令(2021年第27号)を発出し、7月21日から緊急活動制限期間中、査証保持者及びAPECビジネストラベルカード保持者等の入国を一時停止するとしました。他方、この期間においても、一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)の保持者等は引き続き入国が可能とされています。

全文はこちらから


【2021年7月17日更新】

外国人のインドネシア入国規制(国外滞在中の外国人の ITAS 等の延長手続きの再開 及びジャワ・バリの緊急活動制限下における滞在許可の運用について)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 7月16日から、インドネシア国外滞在中に一時滞在許可(ITAS)/定住許可 (ITAP)・再入国許可の期限が切れる場合、インドネシア所在の保証人を通じて延長 手続きが再度可能となりました。
  • また、法務人権省入国管理総局はジャワ及びバリにおける緊急活動制限下における 滞在許可の運用について、新たな指示を出しました。新たな指示においては、滞在許 可の申請手続はオンライン滞在許可アプリケーション(Aplikasi Izin Tinggal Online)を通じて行うとされています。

全文はこちらから


【2021年7月16日更新】

インドネシア政府による緊急活動制限の対象地域拡大(内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 7月9日、内務大臣は、現在行われている緊急活動制限の対象として、ジャワ・バリ以外の15県・市を追加すると発表しました。これにはメダン市、バタム市などが含まれます。
  • 期間は7月12日~20日までです。

全文はこちらから


【2021年7月12日更新】

外国人の出国のための国内陸路移動:インドネシア外務省への確認結果

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 国際線への乗継ぎのための国内線による移動等にはワクチン接種証明書の提示は不要となりましたが、出国に際して同一都市圏を越えて陸路で移動する場合も、出国目的の移動であることがわかるもの(国際線のチケット等)を携行していれば、ワクチン接種証明書が無くても国内移動が出来ることが確認されました。

全文はこちらから


【2021年7月12日更新】

新型コロナウイルス感染症対策(インドネシアからシンガポールを経由する乗り継ぎにかかる規制について)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 7月10日、シンガポール政府は、インドネシア国内の新型コロナウイスル感染悪化を受けて、7月12日23時59分より、21日以内にインドネシアに渡航歴がある者について、シンガポールを経由する乗り継ぎを認めないとの措置を発表しました。
  • 13日以降シンガポール行きの航空機を利用し、同国を経由した日本への帰国はできなくなると考えられますので、現在、シンガポール経由にて、日本への帰国を予定している方、また、すでにフライトを予約している方につきましては、早急に搭乗予定の航空会社または旅行会社へお問い合わせください。

全文はこちらから


【2021年7月10日更新】

バリ州における緊急活動制限の実施(州知事通達第10号)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 7月10日、バリ州知事は、バリ州全域において7月10日~20日まで有効とされる州知事通達第10号を発表しました。
  • 7月2日付け州知事通達第9号から変更された点は、活動制限の内容部分で「必須分野以外の活動は従業員の出勤を禁止する」とされた点と「結婚披露宴の開催を禁止する」とされた点です。

全文はこちらから


【2021年7月9日更新】

インドネシア政府による国内外の移動規制(外国人の移動:インドネシア外務省回章)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 国際線への乗継ぎのための国内線による移動、親が同伴する12才未満の子どもの入国及び国内線による移動には、ワクチン接種証明書の提示は不要となりました。
  • 一時滞在許可(KITAS)/定住許可(KITAP)を持たない外国人であっても、インドネシア国内でワクチン接種が可能となりました。

全文はこちらから


【2021年7月9日更新】

インドネシア政府による小規模単位での社会活動制限の延長・強化(緊急活動制限対象地域以外:内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 7月5日、内務大臣は、現在ジャワ・バリで行われている緊急活動制限の対象地域以外について、小規模単位での社会活動制限を強化の上、7月20日まで延長する旨を発表しました。

全文はこちらから


【2021年7月9日更新】

インドネシア政府によるジャワ・バリでの緊急活動制限(一部変更:内務大臣指示の発出)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • ジャワ・バリでの緊急活動制限について、必須分野と重要分野の出勤制限が変更されました。

全文はこちらから


【2021年7月8日更新】

新型コロナウイルス対策(航空機搭乗に有効なPCR陰性証明書を発行する検査機関リスト)

以下在デンパサール日本国総領事館からの抜粋です↓↓

  • 7月6日、インドネシア政府は、当地で航空機搭乗に必要なPCR陰性証明書については、適正な検査のために必要な水準を満たす検査機関が発行するものでなければならないとし、保健省は742の検査機関のリストを公表しました。
  • 在留邦人の利用が多い検査機関はこのリストに含まれていますが、航空機に搭乗するためにPCR陰性証明書を取得する方におかれましては、受検を予定している検査機関がこのリストに含まれているか、念のため確認してください。本制度は、試行期間を経て、7月12日から開始される予定です。

全文はこちらから

 

ジャカルタのコロナ関連情報はこちらから

 

東南アジア各国のコロナ関連情報・まとめはこちらから